きゅうせいき・かいふくきりはびりてーしょん

急性期・回復期リハビリテーション


 急性期のリハビリテーションは原因となる疾患の十分な管理のもとに廃用症候群(安静等のために体を動かさないことにより起こる身体の様々な機能低下)の防止等を目的として行なわれます。引き続いて行なう回復期リハビリテーションでは、急性期を脱したことにより負荷量の増加が可能となるため、在宅復帰を目的とした日常生活動作を改善するための機能回復訓練等が中心となります。

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